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後ろに明日は無い

ジャニーズとか。バンドとか。

2016-12-24 SHIN EX THEATER ROPPONGI

 

風は冷たいのに日差しが暖かくて、首に巻いていたマフラーを外してしまうほどだった。

 

2016年12月24日。

 

どれ程の人がこの日を待ちわびてたんだろう。

 

イヤホンから聴こえてくる彼の歌声に思わず涙が出そうになった。

 

 

あの日は、曇り空が次第に晴れていく様子を新幹線の窓から眺めているのが辛かった。

 

そんなことを思い出しながら、私はシンに会うために東京へ向かっていた。

 

f:id:NSCrew:20161224230445j:image 

 

 六本木EXシアターに着いて、まずはガチャを1回だけ回した。

 

当たりが出て生写真1枚貰ったんだけど、私の前の人が何回かガチャやってて、4枚くらい生写真貰ってたから多分あれは殆んどのガチャに入ってたんだと思う(笑)

 

本当の当たりは「大当たり」のサイン入りチェキのことだねあれは…(笑)

 

そしてその後は引換場所に行ってグッズを貰いました。

 

私受取番号2桁だったからなんとも思ってなかったけど、用意されてたダンボール見たら300番台まであってびっくりした。

 

ていうかグッズをああやって事前にお金払ってあとは会場で引き取るだけっていうのが初めてだったんだけど、これは主流になっていくものなのかな?

 

他にやってるバンドを知らないから、どうなんだろうか…

 

 

すぐ側にお花があったので写真撮らせてもらいました。

 

 

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こーきはTwitterで触れてたから花あるって分かってたけど、れのりょもあるとは。しかも一緒に出してるとは。(笑)

 

 

そしてプレゼントBOXという名のダンボールも設置されてたので、ちゃんと手紙入れときました。

 

あとはロッカーに荷物を預けて開場するまでひたすら暇。ひま。ヒマ。(笑)

 

六本木駅ふらふらしたりコンビニふらふらしたり。

 

やっと時間になったのでEXシアターに戻って2階という名の屋上へ。

 

 時間になったらまずA100まではひとりずつ呼ばれ、100以降は10単位で呼ばれて整列しました。

 

会場は地下3階にあり、とりあえず屋上で整列させられたら階段を降り1階でチケットをもぎ取られてドリンク券を貰う。

 

フライヤーも貰ったらあとはひたすら階段で地下3階を目指す。といった感じでした。(座席ある人達は地下2階)

 

中へ入ると、思ってたより広くないと感じた。

 

ステージには白い幕が張っていて、なんとなくV-NATIONを思い出した。

 

それからもずっと始まるまでひたすら待機。

 

会場の準備が遅れているとアナウンスがあったけど、フロアの照明が落とされたのは開演時刻を10分過ぎた18時10分のことだった。

 

ステージの白い幕には青空と雲が映し出され、大きなスクリーンへと早変わりした。

 

静かなBGM、次に映し出されるのはスタジオでのリハーサル風景のような映像。

 

はっきりと顔は映らなくて。

 

いろんな場面が流れたけど、私はシンが両手で顔を塞いだシーンがとても印象に残った。

 

苦しかったんだろうなって。

 

何も言わなくても、たったそれだけの映像で全てを感じとることが出来た。

 

そして聞こえてくる秒針の音。

 

きっとそうなんだろうなと思っていた。

 

シンが一番最初に私達に届けた歌。

 

 

『2015.4.29』

 

 

演奏が始まっても白い幕はまだそこにあって、優しい照明のおかげでステージの様子がちゃんと見えた。

 

なぜ幕は下りたままなのか。

 

その謎はすぐに解けて。

 

歌詞を映し出すためだったんだ。

 

ステージに下りたままの幕、これが大きなひとつのスクリーンとなって私達に『2015.4.29』を見せてくれた。

 

 f:id:NSCrew:20161231005734j:image

(画像:

V.I.P. Press 公式ブログ - 「音楽人生を賭けて、もう一度みんなと武道館を目指したい」SHINが約束したクリスマスイブ―六本木EX THEATERライブレポート - Powered by LINE より

) 

 

 

「ねえ覚えてる?」

 

 

 そう優しく問いかけて始まるこの曲には、ViViDが解散した日がタイトルとしてつけられている。

 

シンは何を思ってこのタイトルをつけたんだろう。

 

HPやYouTubeで公開されているところは何度も何度も聴いていたが、もちろんフルで歌われた『2015.4.29』は初めて聴くメロディーもあって、聴こえてきた、ずっとずっと聴きたかった歌声に涙を流した。

 

周りからも泣いている声が聞こえた。

 

でも、曲が終わりに近づくにつれて私の涙は止まっていた。

 

 

もっと皆を納得させられる奴になる為に

少し時間を下さい

必ず帰ってくるから

もし今居場所がないって感じてるなら俺が作る

俺の言葉と最後の絵が必ず戻るって約束です

約束です

必ず戻る

 

 

「ViViDのシン」がそうTwitterに言葉を残したのが約1年半前。

 

1年半もの間、ずっと不安だった。

 

辛くて、悲しくて、私は新しい居場所を見つけてしまったりもした。

 

それでも、シンが戻ってきたことはやっぱり涙が出るほど嬉しくて。

 

ここに集まった人達は、どんな1年半を過ごしていたんだろう。

 

2015年4月29日にViViDは解散して、私達ファンもバラバラになった。

 

みんな別々の道を歩いてきた。

 

また会えると信じてどんな道でも歩いてきた。

 

そしてようやく道が交わり、ひとつになったのが今日なんだと感じた。

 

だからこそ、待ちに待った新しい始まりの日なのだから、私の涙は知らず知らずのうちに止まっていたんだ。

 

 

次の曲は『Jack the Ripper』。

 

YouTubeでずっと聴いてきた流れだったからなのか、『2015.4.29』からの『Jack the Ripper』はすんなりと耳に入ってきて単純に嬉しかった。

 

そして、はじまったと思った。

 

これからシンと過ごす時間が、ようやくはじまったんだと思った。

 

 

  1. 2015.4.29
  2. Jack the Ripper
  3. DIRTY HURRY
  4. WEAKEND
  5. YELLOW CROCUS
  6. diluculo
  7. PARADOX
  8. RESTART
  9. TERRITORY

  アンコール 

  1. Beauty and the Beast
  2. RESTART

 

『DIRTY HURRY』が終わると、会場はシンを呼ぶ声で溢れた。

 

「あのー、みんなの顔が見れて、今日は何よりも嬉しいです。」

 

そう話すシンは笑顔で、私達はそれが何よりも嬉しくて。

 

 「あのー、言いたいことがあり過ぎるくらい、時間が経ってしまったんだけど、ようやくこの言葉を胸を張って言えます。ただいま!!」

 

その力強い言葉に、私達も力強い「おかえり」を返す。

 

「本当に待たせてしまった。動けるのならすぐにでも動きたかったけど、自分が納得いかない状態で戻ってきたって誰が喜ぶんだろうって。…いろんな人にね、「今何もしてないじゃん!」って言われた。そうなんすよねーって言いながら内心、何も、したくなくてしてないんじゃないって。何度も苦しんだけど、今日みんなの顔見たら全てがチャラになるくらい救われました、ありがとう。」

 

シンは言葉をつまらせながらも力強く話していて、なんというか、最後に会った時よりずっと強くなっている気がした。

 

ViViDの頃のMCとはあきらかに何かが違っていて。

 

シンの、伝えたいんだという気持ちがすごく伝わってきた。

 

「僕が中学生の時に見た夢は、憧れていた“あの人になりたい”だった。それが今では“あの人を超えたい”と本気で思ってる。僕が今日伝えたいのは、抱いた夢がうまくいくかはわからないし、きっとみんなだってたくさん辛いことや苦しいことあると思う。それでも自分の信念を折らずに頑張り続けたら僕が帰ってこれたように絶対に幸せってあるんだということ。これからの活動をもって、それを僕がみんなに証明していくから!」

 

「これからの活動」

 

この言葉をシンの口から聞けただけでも私は嬉しかった。

 

「次に届けるのは、苦しみの中にいた時期に、少しだけ気持ちが強くなれたときに書いた歌です。『WEAKEND』。」

 

 

 『WEAKEND』が終わるとステージの照明が落とされ、真ん中に椅子とアコースティックギターが用意された。

 

その間、客席はずっと静かだった。

 

シンの名前を呼ぶ声すら無くて、まだみんなが様子を探っているのがよく分かった。

 

「次の曲は、みんなにどうしても会いたくて、でも会えなくて。そんな日々が続いて、それでもきっと僕の歌や言葉はみんなの側にあるんだと、そう思いながら書いた曲です。「僕を信じて」という花言葉がこの曲のタイトル。『YELLOW CROCUS』。」

 

後ろにいたサポートメンバーは袖にはけ、ステージにはシンひとり。

 

シンが弾くアコギの音と、シンの歌声と。

 

照明は真ん中で歌う彼だけを照らしていた。

 

シンがソロになって、ギターを弾く意味ってなんだろう。

 

ドラムがいなくても、ベースがいなくても、たったひとりでギターを鳴らせば歌うことが出来る。

 

「生きるために歌うのではなく、歌うために生きたい。」

 

これってつまりはこういうことなのかなって。

 

そんなの私の勝手な解釈だから、シンがギターを弾く意味を私は今になって気になった。

 

その後は『diluculo』『PARADOX』と重くてかっこいい曲が続いた。

 

そしてその熱を帯びたまま『RESTART』。

 

この3曲のどこかで、ずっと荒い口調で煽っていたシンが「声出せる?」と優しく客席を煽ったときがあった。

 

シンの始動ライヴで、ほぼ初めて聴く曲ばかりで、まだ始まったばかりのこの曲達をどう染めていけばいいのかなという迷いが私には正直あった。

 

ViViDはジャンルで言えばヴィジュアル系に属したと思う。

 

でも、SHINはヴィジュアル系なんだろうか。

 

そんな迷いから、自分の思った通りにノることが出来なかった部分がある。

 

『Jack the Ripper』が終わった時だったかな?近くから「やばい、ノリが違いすぎてどうしたらいいか分からない」という声が聞こえて。

 

きっとその人もバンギャルちゃんなんだと思う。

 

いろんな迷いから声を出すことも出来ず、「声出せる?」なんて言葉をシンに言わせてしまった。

 

それが少しだけ、この日のライヴが良いものだったと言うのを邪魔してくるんだ。

 

それでもシンはずっと楽しそうで、それだけがやっぱり嬉しかった。

 

 

「本当に幸せな時間をどうもありがとう。他の誰のためでもなく、僕自身と、僕を好きでいてくれるみんなのために何か出来ないかなと思って書いた曲達が、みんな初めて聴くはずなのにこうやってひとつになることが出来て本当に嬉しいです。」
 
次に発した言葉で空気が少し変わったのが分かった。
 
 
「これを言ったら自分の首を絞めることになるかもしれない。」
 
 
 
「あのね、全部がコピペに見えたの、何を見ても。待っていてくれてるみんなに何か伝えようかと思ったけど、「僕は元気だよ」って言ってる暇があったら俺にはもっとやることがあるだろ?と思った。だからこれを今言うべきじゃないって。でも今日こうしてみんなの顔を見てたら絶対言おうと思った。約2年、こんなに長い間待っててくれたみんなを連れて、僕はもっともっと挑戦していきたい。だから、これも僕からの約束。…分からん、正直どうなるかなんて分からんけど!僕の音楽人生全部賭けて、もう一度だけみんなと一緒に日本武道館を目指したい!」
 
話している最中に、なんとなく気付いた。
 
 シンが見ている場所は武道館なんだなって。
 
「やってやる!!歌ったる!!…なんで今関西弁になったんだ……(笑)
 
張りつめていた空気が一気に崩れた瞬間だった。
 
真剣な顔から一気に気が抜けた笑顔を見せるとシンは「大事なとこでいつもやらかす…変わってない。何も変わってないよ!!変わってないよ俺は!!(笑)」そう言ってみんなを笑顔にしてくれた。
 
 

 本編最後の曲は『TERRITORY』。

 

「ラストです。この曲は辛かった時に書いた曲。絶対に連れて行くから、みんなも約束。」

 

全く覚えていないのが悔しいが、この曲はきっとV-NATIONの時最後に歌ってくれた曲。

 

あの時も、この曲は辛い時に出来た曲だと言っていた。

 

 

本編たった9曲。

 

1時間も経たない間に終わってしまった。

 

“あっという間”ってまさにこのことを言うんだなって思った。

 

アンコールの声は、ステージの照明が落とされてすぐに聞こえてきた。

 

数分すると、グッズのパーカーを着たシンがステージに戻ってきた。

 

「アンコールありがとーー!」

 

シンは少し恥ずかしそうに、おちゃめに笑顔でそう言った。

 

「俺、はっちゃけていこうと思って!なんかさ、もうさ、俺、魂出てた(笑)出ちゃってたと思う(笑)」

 

本編とは打って変わって笑顔で話すシンに、会場からは「かわいいー!!」という声がたくさん聞こえた。

 

本当に何も変わってなかった。

 

相変わらず全てが愛おしかった。

 

「そういえば、あれだよね、今日クリスマスなんだよね?せっかくだから今日のためにクリスマスっぽい曲を書こうと思ったんだけど書けなかったんだよね。…ハッピーな気分じゃなかったからさ(笑)今なら書けるんだけどな~(笑)だから、クリスマスな曲を歌おうと思って。これは小さい頃、オルゴールで聴いてたのかな?」

 

そう言って聴かせてくれたのは『Beauty and the Beast』という曲。

 

シンが歌い始めると、あ~~という声が聞こえてきて、みんな聴いたら分かったみたいだったんだけど、残念ながら私には何の誰の曲なのか分かりませんでした。

 

映画「美女と野獣」のテーマ曲らしい。

 

歌い終わってからシンは「クリスマスでもないか。」と一言。

 

クリスマスソングでもなんでもないのに、クリスマスだから!といってこの曲を選曲するあたりが、ほんと、どこまでもシンだなと思った。

 

言わなかったら私はクリスマスソングだと信じて疑わなかった。

 

この曲の後にたしかサポートメンバーの紹介をしてくれたと思う。

 

ひとりひとり、シンから一言添えられて紹介された。

 

今日限りのメンバーなのか、これからSHINをやっていくうえで支え合い活動していくメンバーなのかは分からないけど、紹介されている間のステージ上の雰囲気はとても良くて。

 

この人達がずっとシンの傍にいてくれたんだなって、シンを支えてくれてありがとうと、心の底から思った。

 

そして最後に演奏されたのは2度目の『RESTART』。

 

みんなと一緒になりたくて作った曲なんだとシンは言っていた。

 

本編で演奏された時よりも、アンコールの時の方が楽しかった。

 

演奏が終わると、会場からはずっとシンを呼ぶ声がして。

 

シンは両手を広げて何か言いたげにしていたけど、いつまでも続く彼を呼ぶ声を受けて次第に両手を広げるのをやめ、満面の笑顔を見せると右手の人差し指で投げキッスをした。

 

 

「約束」

 

 

そう言ってシンは右腕を上に挙げ、ゆびきりをしてみせた。

 

咄嗟に私も右手をゆびきりの形にして挙げた。

 

(ライヴのダイジェスト映像を見ると、シンは小指で投げキッスをしていました。もしかしたら投げキッスはゆびきりをした後だったのかも。記憶が無くて申し訳ない。)

 

やがて下手の袖へ行きかけた時、何かを閃いたようにシンが戻ってきて下手のマイクでこう言った。

 

 

「せっかくだから人生初のピック投げやっていい?!」

 

 

ステージにあったピックを探すも2枚しかなく、「2枚!2枚しかない!」と言ってスタッフから数枚ピックを貰うシン。

 

上手から真ん中、下手へと次々にピックを投げていく。

 

出来るだけ遠くへ飛ばそうとしてくれていて、何枚か結構後ろの方まで飛んでいったのが見えた。

 

最後に投げたピックはかなりの勢いで投げたけど意外と前方の方に落ちていった。

 

投げている間のシンはとっても楽しそうだった。

 

全てのピックを投げ終えると、満面の笑顔で手を振り、下手の袖へと消えて行った。

 

 

そして全てが終わって時計を見たのが19時20分。

 

たった1時間10分。

 

それだけの間しかシンと一緒にはいられなかった。

 

本当にあっという間で、幻だったんじゃないかと思うくらいだった。

 

 

私達はこの日、シンと新しい「約束」をした。

 

彼はその「約束」を、自分の首を絞めることになるかもしれないと言った。

 

絶対にそんなことにはさせない。

 

どれだけ時間がかかってもいい、また武道館のステージに立つという目標が彼を突き動かす原動力なら、私はずっと彼を支え続けていきたい。

 

シンが歌う場所が私達の居場所で、それはシンに会えなかった約2年という歳月が、もう2度と失いたくないものなんだと強く感じさせた。

 

 

たくさんの壁にぶつかって強くなったシンは素敵で、そんなあなたをまた見れる日を楽しみにしています。

 

 

すぐにでもライヴの感想をシンに伝えたかったけど、Twitterで伝えるにはあまりにも文字数が少なすぎて、だからこのブログを私がシンに伝えたかった感想とします。

 

 

もう何も迷わないよ、ずっとついていくから。

 

離れない。

 

これは私の勝手な「約束」。

 

 

 

 

 

lineblog.me( ↑ 勝手に参考にさせていただきました。素敵な記事なのでぜひ読んでください。)

 

lineblog.me

 

 

2016-10-28 Vijuttoke!!Festtoke!!2016

 

東海発のヴィジュアル系総合フリーマガジン「Vijuttoke」が主催する、Vijuttoke!!Festtoke!!2016に行ってきました!

 

会場は名古屋新栄にある、DIAMOND HALL、APOLLO BASE、SPADE BOX、Heart Landの4会場で行われ、the Raid.さんはSPADE BOXで2番手でした。

 

 

この日は生憎の雨。(笑)

 

14時からDIAMOND HALL入口で4会場の出入りが出来るようにリストバンドの引換が開始されるので、14時頃に会場に着くように行きました。

 

今回は初めて行くところで若干不安だったけど、道に迷うことも無く無事に会場到着。

 

DIAMOND HALLは5階にあるため、階段を使って5階へ。

 

結構スムーズに列が動いてたのでここでは待つことなくすんなりと引き換えができました。

 

そしてあとは開場するのを待つだけ。

 

 この待ち時間が本当に寒くて暇だった(笑)

 

SPADE BOXは地下1階にあったので暇だしとりあえず地下へ行ってみることに。

 

そしたらすでにコインロッカーに荷物を入れるバンギャルちゃん達で溢れていて、目の前ですべてのロッカーが終了してしまった。

 

会場の入り口付近にもまだロッカーはあるらしかったんだけど、整番がかなり遅くて空いてるか微妙だったため、人生で初めてクロークを使いました。さよなら私の500円玉・・・。

 

で、ひたすら待って待ち続けてやっと会場入り。

 

SPADE BOXはHeart Landの隣?にあって、右の道へ進めばHeart Land、左の道へ進めばSPADE BOX、みたいな造りになっててなんかわくわくした。

 

まあ、行けば分かる。(笑)

 

 

SPADE BOXのトップバッターはDADAROMAさん。

 

the Raid.が東海地方のラジオ番組に出たとき、ゲストで登場する前にDADAROMAさんの新曲をかけてくれたことがあったんだけど、それ聴いてちょっと気になってたバンドさんで。

 

この日見れるのを若干楽しみにしてたんだけど、いざ始まるとなんか悲鳴?奇声?をあげてる人とかいて状況が理解できなかったよ私は!!

 

しかも両隣がDADAROMA動員の方で、めっちゃ髪の毛ぺちぺち当たるしモッシュすごくて数億年ぶりに足挫くし思わず笑っちゃった(笑)

 

でもDADAROMAさん終わったらちゃんと両隣の方がすみませんでした~~って声かけてくれたのでここのギャは良い人達なんだなって思った。

 

で、お次はthe Raid.。

 

会場には『未完』に収録されている曲が流れていて、いつものthe Raid.のライヴの雰囲気に。

 

パッと後ろを振り返ると半分くらいが居なくなっててめっちゃびっくりした(笑)

 

でも時間が経つにつれて徐々に人が入ってきたのでめちゃくちゃ安心した(笑)

 

ステージには黒い幕が張ってあったけど、ライトのおかげでそこに人がいるのが分かって、動画を撮るためにあいほんセッティングしてるぼやさんが分かったり星七くんがちょろちょろ動いてるのが分かってしばらくはその様子ずっと見てた(笑)

 

 

会場の照明が落とされると流れてきたのは『病んでる君に贈る歌』のSE。

 

  • 病んでる君に贈る歌
  • ゆびきり
  • 純潔ピラニ
  • 泡姫
  • Devilish Kitty
  • HEARTLESS

 

好きな曲ばかりで嬉しかった♡

 

『病んでる君に贈る歌』はなんか久しぶりにやる気がして、最初振りが分かんなくなってて焦った(笑)

 

泡姫』の時は花一匁で隣の人と手を繋いだらレイダーズではなかったので最初すごく戸惑ってたけど、そんなのお構いなしで普通に手ひっぱってしまった(笑)

 

全部終わってからすみませんでしたって声かけたら、またびっくりした顔されていえいえって愛想笑いされてしまった(笑)

 

巻き込んでしまってほんと申し訳ない(笑)

 

でもこれでthe Raid.少しでも興味持ってくれたら嬉しいな~~~

 

 

そうそう、ずっと思ってたんだけど私『病んでる君に贈る歌』ってセトリの一曲目じゃなくて本編最後の曲の方が合ってるように思うんだ。

 

これから盛り上がっていけんのか?!って感じじゃなくて、お前らこれで最後なんだぞ分かってんのか?!って感じがするんだよね個人的に。

 

あと、セトリに一曲バラード入れてほしい。

 

イベントはどのバンドもみんなここぞとばかりに暴れる系の曲持ってくるけど、全員が全員同じことしてたってギャの心は掴めないと思うんだ。

 

the Raid.はバラードもめちゃくちゃ良いんだからそこも他盤ギャに見てもらいたいな私は。

 

まあライヴの感想はこんな感じです。

 

 

他にもいろんなバンド見て見ようかな~~って思ったんだけど、結局他に見たのはNoGoDさんだけだった。

 

途中から会場入ったんだけど、ちょうど『神風』のときでもう少し早く行けばよかったと思った。

 

団長はやっぱりトークが上手いね(笑)

 

「東海地方ではヴィジュアル系扱いされてることが非常に嬉しいです!」って言ってたの笑った(笑)

 

あとはギガマウスさんも観たかったんだけど会場違うから移動が面倒で時間も遅めだったから諦めた。

 

 

次のイベントではもっとレイダーズ増えてるといいな。

 

 

 

 

2016-10-14 the Raid. HOLIDAY NEXT NAGOYA

 

無料公演3~名古屋編~、レイドマニア向け!レア曲中心ワンマンに無料ご招待されてきました!

 

このライヴは、7月27日発売『Re:born』を全タイプ購入し、それぞれに付属してる応募券で応募した人全員が希望の場所の無料ワンマンにご招待されるというものでした。(キャパオーバーしてたら抽選だった)

 

仙台、福岡、名古屋の3か所で行われたんですが、これはワンコインワンマンツアーのファイナル、新宿BLAZEへの応募地域が多かったトップ3なんだそうで。

 

そして私は名古屋編に行ってきたというわけです。

 

 

この日の衣装はずっと明かされてなくて、一体何を着てくれるのかと期待していたら、前日に「血糊、包帯、コテコテ衣装」と明かされて。

 

コテメイクがそんなに好きじゃない私は、え~~~~~~って感じでした。(笑)

 

だからチェキにもそんなに期待してなかったんだけど、いざ買ってみたら星七くんのま~~~~~かっこいいこと。(笑)

 

で、1枚だけ一陽さんの白塗りチェキがあって見た瞬間ハテナがとまらなかった。(笑)

 

その時は今日白塗りなのは一陽さんだけなのかと思ってたら、物販からやぁかずの「も~~今日のチェキ誰が誰だか見分けつかん!」って声がして、えっみんな白塗りなの・・・?って怯えた。

 

 

ライヴが始まったのは18時15分頃だったかな?

 

登場のSEも無く、幕が閉じた状態で聞こえてきたカウントの音だけですぐに分かった。

 

一曲目は『star drop』だって。

 

  • star drop
  • BLUE
  • Insincerity
  • over
  • TSUBASA
  • Paradise Lost
  • HYSTERICAL PARTY
  • アルビノ
  • トーキョーエレジー
  • My Dear
  • GUILTY
  • HONEY CANDY
  • ugly
  • castle in the air
  • 言い訳DREAMER

  アンコール 

  • ~0~
  • 弱虫モンスター
  • the Whool.

 

 

一曲目から『star drop』でテンションかなりあがったんだけど、幕が開いた瞬間現れた星七くん率いる白塗り集団に言葉を失ったよね。(笑)

 

いまだかつて、幕が開いた瞬間にあんなにざわめいたことがあっただろうか。

 

あまりにもざわめくもんだから、下向いて思わず笑ってしまった星七くんを私は見逃さなかった・・・。

 

きっとあんなに面白い『star drop』この先当分無いと思う(笑)

 

なんであんなメイクになったのか、MCで話してたんだけど。

 

ぼやさん曰く、「星七が前日にどーしても白塗りしたいって言い始めて、夜2人でドンキに買い出し行ったのに当の本人は白塗りしてないっていう…」

 

星七くんまで白塗りだったら本当にただの白塗り集団だからね。怖すぎるからね。

 

正確には星七くんは、せなバの時に言ってたらしいX JAPANをやりたかったらしいんだけど、せなバ行ってないので状況がよく分からなかった(笑)

 

ぼやさん、サイドの髪の毛も全部あげちゃうのはきついって言ってた(笑)

 

由羽くんは「今日メイク、テンシが1番だったんですよ、」って話始めて、そんなこと言われたら私達は一斉にテンシくんを見るじゃないですか。

 

まあ、笑うよね。テンシくん白塗りで真顔なんだもん。(笑)

 

由羽くんも星七くんもなんで笑ってるん?って頭の上にハテナいっぱいとんでたけど、あれはテンシくんのせいです。

 

で、由羽くんも白塗りにしてもらおうかな~と思って白塗り持ってメイクさんのとこ行ったら、もうテンシくんがあんなになってたらしく(笑)こんなんにされたら白塗りするしかないやん…ってなってがっつり白塗りになったらしい。

 

ちなみにメイクの順番は、テンシくん→由羽くん→一陽さん→ぼやさん→星七くんだったっぽい。

 

ぼやさんが「前の3人が白塗りだから白塗りするしかないやん。」って言ってた。

 

あとは何話してたっけ。

 

結構序盤に告知をしよう!ってなって、今年のクリスマスもレイドは名古屋でライヴなんですがそれがもう4年目?らしい。

 

一陽さんが、3年連続でクリスマスは白塗り雪だるまって言ってた(笑)

 

星七くんも2年前は女装したって言ってたんだけど、「女装~?わしは3年連続雪だるまやっちゅーねん!!!」って一陽さんキレてた(笑)

 

それにしても、テンシくんの白塗りの破壊力がすごくて私は慣れるまで時間かかった・・・(笑)

 

コテメイクといえば90年代のV系、90年代のV系といえばMALICE MIZER。ってことでテンシくんはMALICE MIZERって検索してあのメイクにしてもらったらしい。

 

あとは何話してたかな…実はこの日もうどうしようもないくらい体調悪くて全然話の内容頭に入ってこなかったんだよね。悔しい。

 

お昼過ぎに耐えられそうもなくて薬飲んでたんだけど、薬飲んでも耐えられなかった…

 

あんなに死にそうな思いでライヴ行くのはもう嫌だ…(笑)

 

 

みんなも体調管理はしっかりね。

 

 

そうそう、今回のライヴはレア曲中心だったのでテンシくんはグループLINEで何回も「セトリ教えてください」って言ってたらしいんだけど、みんな軽くスルーしてギリギリまでテンシくんにセトリ教えなかったらしい(笑)

 

「レア曲やし『虹色farewell』とかそこらへん練習しといて~って言うといて今日1曲もセトリに入ってへん(笑)」って笑う小悪魔星七氏。

 

でも今回レア曲でライヴが出来るのはそれだけテンシくんが頑張ったってことやで?って。

 

テンシくんこれからも星七くんの意地悪に負けずと頑張ってほしい。(笑)

 

あとね、2回目のMCのときだったかな?

 

「『TSUBASA』はまだ由羽くんも入る前だけど、the Raid.にとって転機となった曲ですね。」と星七くん。

 

ライヴでほとんど動員の無かったthe Raid.がこの曲をリリースしたことで少しずつお客さんが増えていき、イベントとかことあるごとに『TSUBASA』をやってたって言ってた。

 

あと、本当にレア曲ばっかりだね~~って話になった時にぼやさんが 「自分で作った曲やけど、弾きながら何でこんな曲作ったんやろ…って思ってた(笑)」って言ったら星七くんがそんなこと言うなよ!ってフォローしてた。

 

 

 

終演後は2ショ撮るために会場で待機。

 

例の白塗り一陽さんが当たりだったのでありがたく2ショ撮ってきました、星七くんと。

 

本当はぼやさんと迷ってたんだけどやっぱり白塗りはな~~~って思って星七くんにしてしまった(笑)

 

でも今思うと白塗りぼやさん思ってるより可愛かったからぼやさんと撮ればよかったかな~~って若干思ってる(笑)

 

まあいいや(笑)

 

 

 

なんか今までで一番内容の薄いレポになってしまった気がする。

 

 

じゃあまた~~~。