後ろに明日は無い

ジャニーズとか。バンドとか。

ViViDの解散からしばらく経って思う事

はじめに誤解のないように言っておくと、私は好きなものに盲目になりたくないという気持ちがあって、常に物事を客観的にとらえるようにしているので、何度考えてもこういう結論になってしまうということ。

 

それを結論にすることによって解散の事実を受け入れているようなところもあるということ。

 

実際のところ、その結論について深く考えてはいないが後悔はしてるということ。

 

こんなこと、わざわざブログに書いて人に読んでもらうのもどうかと思ったんだけど、ViViDが解散してからモヤモヤすることが何度かあって。

 

同意を求めるわけじゃないけど、私はこう思いますっていうひとつの意見をここに残しておきます。

 

まず、解散してすぐに次への行動をしたのが零乃さん。

 

パシフィコ横浜の会場の出口でスタッフがビラを配ってるというね。

 

私、貰った時は新幹線のことしか頭になくて「ああ?!誰のビラだよ!!!」って思ったんだけど、零乃さんのビラだって分かった時はなんか寂しいというか…はっきり言うと、裏切られたような感覚だった。

 

今はそんな感情全く無くて、ツアーで近くに来てくれるのが嬉しくて行く気満々なんですけど(笑)

 

とにかく零乃さんはライヴが終わってからTwitterのIDとかもすぐ変わってしまって、それが零乃さんにとって区切りをつけるタイミングだったのだから仕方ないと言えば仕方ないんだけど、こちらとしてはまだ気持ちが追いつかなくてモヤモヤしてた。

 

次にモヤモヤした相手はこーき。

 

5月になったと思ったら会社設立したとかお店プロデュースするとか、零乃さんのとき以上にいろんなこと告げられて、私はプチパニック起こしました(笑)

 

一番驚いたのは会社を設立したことで、お店のプロデュースに関しては何も思わなかった。というかそれ、知ってました(笑)

 

私の他にも知ってた人が結構いたので、みんな情報源は一緒なんだろうなということで何故知ってたかは割愛するとして…

 

好きなバンドのメンバーがバンド解散して会社設立して代表取締役社長になるって誰が想像した?

 

前々からインタビューで「若い子を育てていきたい」って言ってたけど、実際どうやって育てるつもりなのか疑問に思っていて。

 

それが会社設立ときたもんだから、まじかーって言うしかなかった。

 

ヴィジュアル系に恩返しがしたい」という気持ちから開発されたアプリ、ViXはすぐにインストールさせてもらいました。

 

TwitterアメブロYouTubeがひとつのアプリで確認出来て、自分の知らないバンドの情報も入ってくる。

 

しかもそれがヴィジュアル系バンドだけの情報だからまさにバンギャのためのアプリ。

 

ファン目線になってどうしたら喜んでもらえるのか、ちゃんと考えてくれてるんだなって思った。

 

今後このアプリがどのように進化して使いやすくなっていくのか、私は純粋に楽しみでしょうがないです。

 

実際、Twitterが主流になってるこのご時世に今でもちゃんとブログ更新してくれてるバンドマンって、私の好きなバンドではゴールデンボンバーさんくらいなんですけど(笑)

 

特に歌広さんは毎日更新してるし、研二も喜矢武さんに比べたらめちゃくちゃ更新してくれてるし、キリショーに関してはTwitter辞めてしまったので(笑)一気にブログチェックしたい時はViX便利だなーって思ってます。

 

なんならヴィジュアル系だけじゃなくて全ジャンルまとめてほしいくらい(笑)

 

お店に関しては私はこーきの考えを理解したつもりでいます。

 

ホストクラブなんて…って思った人もいるだろうし、最初は私も良くは思わなかったんだけど。

 

ameblo.jp

 

このブログを読んで、なんとかこーきの考えを知ろう、理解したいと思って。

 

衰退していく音楽業界で、ミュージシャンが生活していくだけの売り上げを出すことが難しいこと。

 

SNSがこんなにも発達しているのだから、ネットを利用してプロモーションしていけば多くの中小企業を挟むことなく売り上げを伸ばし、従来より多くの利益を得ることが出来るはずだと考え、その手助けをしていきたいこと。

 

今、音楽はネットに溢れ、その価値が下がってきているのに対し、音楽を生み出すのには莫大な機材とスタジオを借りるためだったりの費用がかかること。

 

それらをふまえて何故ナイトビジネスなのか。

 

こーきのブログをそのまま読んだだけでは分からなかったけど、2月25日、3月13日にあったTHE ViViD STYLEでのメンバーそれぞれの発言を思い出して考えたらこういうことなのかなっていう結論が出て。

 

お金が無かった頃、朝からバイトしてお金稼いで、夜バイトが終わってスタジオに入る。

 

そんな苦しい生活をしてたのなら、きっとこう思うんじゃないかな。

 

楽器の練習、歌の練習の時間を十分に取れて、さらにお金を稼ぐにはどうすればいいのか。

 

その考えがあったから、ホストクラブに生バンドがありショータイムがあるというホストクラブを思いついたんじゃないかな…

 

これだったら楽器の練習や歌の練習が仕事に繋がってくるわけで、そのままお金を稼ぐことが出来る。

 

上手くいけば誰かの目にとまってデビューできるかもしれない。

 

私の完全な憶測でしかないけど、もしそうだとしたらこーきは言葉足らずなだけで本当にちゃんと考えて行動してるんだと思う。

 

自分がつらい思いした分、後輩には同じ道を辿ってほしくない。

 

本当に、ただ説明不足なだけなんだと思う彼は…(笑)

 

そう思うとこーきと零乃さんは、解散してからすぐに次の道を進み始めた点からしてすでに解散後自分がどうしていきたいのかが明確だったんだろうなと思って。

 

2人と対照的なのが残りの3人、特にりょーがが今後どんな道を進むのか、何をしていくのか分からなくて心配でならないんだけど(笑)

 

今はとりあえず零乃さんのサポートギターとして?やっていくのかな?

 

彼は一番ファンと同じ考えをもっていたと私は思っていて、友達に「貸すから読んで!」と言われて会報を読ませてもらったんだけど、彼が解散の話が出たときの心境として話してくれたことが、ファンの心境と同じだなと思ったんです。

 

その気持ちをりょーがは言わなかった、コイツまだこんなこと言ってるよって思われたくなかったっていうのは、それを言われたからといって解散を思いとどまるような状況ではなかったんだろうなって思った。

 

みんながViViDであることがもったいないと思った、だから解散するけどそれは悲しいことだと思っていない。

 

そんなこと、りょーがにしか言えない、りょーがだからこそ言える言葉だなって思った。

 

綺麗な水に濁った一滴の水をたらしても、その濁りは綺麗な水に混ざって見えなくなるように、りょーがの心はずっと綺麗なままなんだろうなって。

 

だからこそ心配になるんだけどね(笑)

 

イヴくんはこの先のこと明確にしてくれてるわけじゃないけど、Twitterを見る限りでは音楽を続けるんだろうなって。

 

それしか分からないんだけど(笑)

 

依頼ってアドレス載せてるくらいだから楽曲提供とか、そういうことしていくのかなあ…

 

そういえば会報読んだとき、ん?って思ったことがあったんだけど。

 

「ViViDじゃなくなったとしても、この5人でやりたいと思っていた」というイヴくんの発言。

 

これ、どういう意味だと思います?

 

バンドじゃなくなっても仕事をするなら5人でって意味なのかな?って最初は思ったんだけど、もしかしたらこれ今の事務所を辞めて別のところへ所属することも考えてたって意味なのかなって思ったらなんかしっくりきて。

 

そのあとに続く、「それはメンバー全員の意志が一緒じゃないと出来ないし、僕ひとりが辞めたいって言っても辞めれる話ではないし」って言葉がよりそう感じさせる。

 

私としてはあの事務所、先輩方が辞めたこともまだ記憶に新しかったしその選択でも別によかったんじゃないかなあって思った。

 

けどあの事務所、辞めてから1年間はアーティスト名の権利?が事務所にあるから?名乗っちゃいけないらしくて、実際先輩方は活動休止ってちゃんと言ってから事務所辞めたり、事実上の活動休止状態になりましたよね。

 

Twitterも新しいアカウントを作って代用したり…

 

解散した今でも事務所に残ってるメンバーもいるから、辞めたいほど事務所に不満を持っていたわけでもないのかなって。

 

辞めてからしばらく活動出来ないのは辞めた意味無いですからね。

 

それに、ViViDを武道館まで導いてくれたのは間違いなく事務所のおかげですもんね。

 

うーん、複雑。

 

そして、シンですよ。

 

他の4人はTwitterでなんとか近況が分かってたけど、シンは最後の更新と言って以来本当に更新しなくなってしまったから一番不安だった。

 

もし戻ってきてくれたことに気付けなかったらどうしようとか、戻ってきたシンを受け入れられなかったらどうしようとかいろいろ考えたけど、意外とすぐに戻ってきてくれた感じが私の中ではあって。

 

それはもちろん嬉しかったし、まだ謎なことだらけで本当にそれがシンなのかすら明確ではないけれど、アー写Twitterの文章からしてシンな事は間違いないよね。

 

今はただ本当に早く情報解禁されて欲しいと願う日々です。

 

 

最後の一文にどんな意味が込められてるのか、それはシンにしか分からないけど、あなたが真実なら私はあなたを信じようって思った。

 

嘘や偽りに惑わされたくない。

 

このソロプロジェクトは8月5日限り?みたいだから、また今後彼がどんな道を進むのか分からないけど、彼が歌い続ける限り私は彼を見ていたい。

 

一番好きなメンバーとか、聞かれてもみんな好きだから答えられなくて困ってたんだけど、やっぱり好きになるきっかけは笑顔で楽しそうに歌うシンをみたことだったし、私はどうしてもステージ上の真ん中にいる人物を好きになる習性があるようで(笑)5人好きだけどやっぱり少しだけ好きの量が多いのはシンなんだなあって、解散してから思い知らされました。

 

最後に、これは5人に共通して思うことなんだけど、誰も音楽を諦めてないなって。

 

こーきは裏方にまわったけど、新しく始めたTwitterのプロフィール欄に「またいつかバンドやりたいな。」って書いてあったことがあって。

 

実際6月24日にはちゃんと組んだわけじゃないけどバンド組んでライヴやるね。

 

イヴくんも8月あたりにライヴやるかもなんて言ってて。

 

 

こーきに対して、新しくバンド組むならなんでViViD解散したんだっていう意見も見かけた。

 

でも私はそれは違うと思った。

 

ViViDはそれぞれが見る方向が違ってきたから解散した。

 

そうなってしまったのは、ViViDとして、音楽を仕事にし続けることが難しくなったから。

 

こーきはもう音楽を仕事にしてない。

 

新しくバンド組んだってViViDとはわけが違う。

 

だから私はこーきがバンド組むことにとやかく言うつもりはないし、むしろ後輩を育てるためにやってるんだとしたら素敵な人だなって思うよ。

 

こーきのせいでViViDが解散したなんて言われてるのは本当に腹が立つ。

 

きっと音楽を続ける選択をしなかったのは、ViViDとして自分が音楽を仕事にしていても今の音楽業界をなんとかしない限り何も変えられないと思ったからなんじゃないのかな。

 

会報の最後の一文で、こーきは「いつかもう一度ViViDができるために」って言ってる。

 

どんな気持ちでこの発言をしたのか分からないし、他のメンバーもそう思っているのかさえ分からないけど、もしそんな未来を本気で思い描いてるなら、解散した今も絶対に5人から目を離してはいけないなと思う。

 

イヴくんのライヴするかも発言については、それを仕事にするのか趣味程度のものなのか分からないけど、後者であってほしいなとは思う。

 

シンももしかしたらソロプロジェクトが終わったら新しくバンドを組む可能性だってあるけど、できればソロで活動してほしい。

 

そしてイヴくんがシンに楽曲提供する未来を想像したりして。

 

りょーがも今後零乃さんのサポートだけしていくわけではないだろうし、りょーがの作る曲好きだからまた素敵な曲を聴かせてほしいなと思う。

 

今自分でもびっくりしてるんだけど、最初にモヤモヤしてることがあるとか書き出しておきながらこのブログ書きながら自分の中で勝手に解決させてしまってる(笑)

 

今何一つモヤモヤしてない(笑)

 

むしろより一層5人を応援したいと思ってる。

 

解散、受け入れられたのかなあ。

 

冒頭に書いた「結論」のことなんだけど、はっきり言うと、やっぱり私はViViDは売れなくなったから解散したと思ってる。

 

解散した理由としては5人の見る未来が違ってきたからっていうのが一番だと思う。

 

でもそうさせたのはやっぱりCDの売り上げだったりライヴの動員で伸び悩んでたからなんじゃないなかって。

 

実際会報でそう言ってるし、パシフィコ横浜がSOLD OUTしたときのシンの発言や、セミファイナル名古屋で零乃さんが「チケット取って俺らと一緒にライヴまわってくれてる子がいたのがすごい励みになった」って言ってたことから考えて間違いないはず。

 

私は初めてViViDのライヴに行ったのがViViDがメンバー内で解散を決めた頃で、それ以前は就活してる頃から生きるのに精一杯でViViDから徐々に離れてしまっていて、本当にそのことを後悔してるし時間が戻せるなら戻したいって思う。

 

好きなアーティストに関しては、語れるほど好きにならないとそのアーティストを一番に好きなファンに失礼だと思っていて、だから常に頭がパンクしそうなんですが(笑)

 

ViViDの解散を経験してからはより一層今好きなアーティストを応援して行かなきゃと思うようになりました。

 

CDが売れることよりもライヴで動員が増えてグッズが売れることのほうがアーティストの利益になるってキリショーもこーきも言ってたし、今まで以上にライヴへ行くことに専念していきたいと思います。

 

また音響外傷にならないように気を付けなくては(笑)

 

もう本当にチェックする情報が多くて頭パンクしそうですが、好きなものは多い方が人生楽しいですよね。

 

常に話題がコロコロ変わってうるさいかと思いますが、これからもよろしくお願いします。

 

以上、ViViDの解散からしばらく経って思う事でした。