後ろに明日は無い

ジャニーズとか。バンドとか。

2016-6-12 the Raid. 浜松FORCE

nscrew.hatenablog.jp

 

 

また随分と日が経ってしまったけど、浜松インストアイベント後、浜松FORCEで行われたワンコインワンマンツアーライヴに行ってきたので今回はそのレポです。

 

インスト終わって物販でチェキを買い、その時やぁかずさんに今日の物販何時からですか?って聞いたら一応15時を予定してるけどインスト時間遅れたから遅れると思うって言われて、ですよね~ってなった。言ってないけど。

 

とりあえずお昼ご飯を食べ、何時頃行こうかな~と思ってたらスタッフアカウントから物販時間15時半に変更のお知らせが。

 

でもなんだかんだ暇だったから結構早めに浜松FORCEへ向かった気がする。

 

箱の前にもうすぐ着くかな?くらいのところで何やらメンバーが機材車のまわりでうろうろしてて、なんだろ?って思ってたんだけどよそ見した瞬間にまあまあ大きい何かがぶつかる音がして。

 

どうやら機材車どこかに軽くぶつけたみたいでまわりにいたレイダーズちゃん達びっくりしてた(笑)

 

私は肝心なとこ見逃したので詳細は分からないけど、特に非常事態だったわけでもないみたいで、そのままバックで機材車箱の前に横付けしてメンバーはせっせと機材を中に運んでた。

 

それを静かに見守るレイダーズちゃん達。。。

 

途中、後ろからみんなのお昼を買ってきたであろう星七くんが、両手にビニール袋持って小走りでやってきて、それを見た誰かが「星七くんパシリ感すごい」って言ってたのに妙に共感した。

 

あとはぼやさんが突然「テンシが俺のキャリー蹴った!」って大きい声で言ってみんなをクスッと笑わせてくれたり、上半身裸で機材車と箱を往復してギャをキャーキャー言わせる由羽くんがいました(笑)

 

 結局時間通りには物販始まらなくて、早くから来て並んでたレイダーズちゃんは一度追い出されてしまったらしく、また改めて整列し直すって箱のスタッフさんに言われてたみたいなんだけど、いざ物販始まったら崩れた列のまま通されてしまって、話が違うってちょっと怒ってたレイダーズちゃんいたよ。

 

そういうとこ、ちゃんとしてよねスタッフさん。

 

 

前日買わなかったからこの日は『病んでる君に贈る歌』のCD買ったんだけど、私含め前にいた3人くらい連続でくじ外れてて、ほんとに当たり入ってるのか?ってなった(単にくじ運無いだけ)。

 

物販買ったらひたすら箱前で開場待機。

 

インストも遅れ、物販も遅れ、今日は一体何時にライヴ始まるのかな?って思ってたらたしか17時くらいにリハの音漏れ聴こえてきて、さらに雨もポツポツ降ってきて、マジ…?って笑うしかなかった(笑)

 

開場したら整番めちゃくちゃ早かったので、とりあえずロッカーあいてるだろ!って思って急いでロッカーへ行き、荷物を一生懸命入れてたら楽屋の扉が開いてテンシくんとばったり遭遇。

 

彼は私を見るとそのまま綺麗なUターンで楽屋へ戻りました。

 

 

前日と全く同じ光景を見た私、鮮明な既視感に思わず笑う。

 

 

 会場へ入ると、何故か以前来た時よりも賑やかい雰囲気を感じました。

 

前日の名古屋は初めて行く箱だったから何も感じなかったけど、一度来たことがある浜松FORCEでは明らかに前回来たときと雰囲気が違うと感じて、なんか、異様だった。

 

うまく言えないけどなんか、レイドのライヴってこんな雰囲気だったっけ?って一瞬考えてしまう感じだった。何かが変わった。でも何かは分からないの。

 

 

この日のセトリはこちら。

 

  • 病んでる君に贈る歌
  • Colors
  • 欠落LOVER
  • ゆびきり
  • Sacrifice
  • ALIVE
  • 女ルカリ
  • セツナレイン
  • Smile & Smile
  • My Dear
  • 色彩モノクローム
  • JUDGEMENT
  • 泡姫
  • 純潔ピラニ
  • HEARTLESS

  アンコール 

  • star drop
  • カルペ・ディエム
  • AGEHA.

 

この日はがっつり上手に居たのでEASTぶりにぼやさんに構ってもらえました(満面の笑み)。

 

でも弱虫モンスターとか黒薔薇輪舞曲やらなかったのが結構ショック;;

 

あとDevilish Kittyも;;

 

ワンコインワンマンだと通常のライヴより曲数少ないっぽいから仕方ないのかな;;

 

あとひとつ分かったことがあって、後半にやる『泡姫』は個人的に危険。(笑)

 

ただでさえ三半規管弱いせいかヘドバン長時間出来ないのに、疲れ切った状態の『泡姫』はもうフラフラで、花一匁やるとき隣の人に引っ張られてよろめいて、ガチでちょっと危なかった(笑)

 

強い三半規管が欲しい、切実に。

 

 

そういえば最初のMCで一陽さんが、今日は生憎の雨ですが我々が浜松でライヴするときはいつも雨で~的なこと言ってて、それはそれですごいなって思った。

 

 

本編が終わり、一陽さんだけが残る恒例のお時間。

 

残念ながら日が経ちすぎてて何を話してたかほとんど忘れました。(笑)

 

前日の名古屋と同じようにアンコールの声について言ってて、あとは浜松の人ー?静岡県の人ー?って質問してて、これ地元民だったらはーい!って手挙げられるのにな~~って悔しかった;;

 

で、そのあと「ちなみにあの~なんだっけ、、忘れたわ。」って何かを言いかけたんだけどあれは何を言いたかったんだろう…

 

そして一陽さんも楽屋へ戻ると、あたりは静まり返るわけなんですが(笑)

 

浜松って、びっくりするぐらい誰も声出さないよね!!!(笑)

 

初めてレイドのライヴ来たとき、名古屋は最高だった!って連呼され、名古屋が最高とか嘘でしょ?って思ってたんだけど(ジャンル問わず名古屋は盛り上がらないことで有名)、前日に名古屋行ってから浜松行くと、メンバーの言ってたことがすごくよく分かった(笑)

 

浜松、これから頑張ってこ・・・!!!!

 

アンコールしばらく続けてたらメンバーが戻ってきて、あらかじめ戻ってきたときは嘘でもいいから歓声を!とご指示があったんですが、歓声…あったような無かったような……(笑)

 

ってことで、やり直し。(笑)

 

 巻き戻しみたいにメンバーはステージからいなくなって、私達がアンコール!って言ってるところから再演。(笑)

 

今度はちゃんとキャーってなって一陽さんもメンバーも満足してくれたんだけど、私はここ普通に好きなメンバーの名前呼べばよくない?って思った(笑)

 

ずっと思ってたんだけどレイドのライヴってあんまりみんな咲かないよね。

 

曲終わりも咲かないし、咲いとけばなんとかなると思ってた私には初めて行ったレイドのライヴは結構衝撃だった(笑)

 

だからメンバー戻ってきた時は名前呼びながら咲きたい。願望。

 

 

MCは本当に何話してたかほとんど忘れてしまったんだけど、星七くんが「テンシくん浜松はどう?」って聞いたら「浜松FORCEは熊本でよくライヴしてたライヴハウスと造りが似てて、でももちろんこんないっぱいお客さんが入ってるとこ見たことないんで凄く嬉しいです。」的なことを言ってたんだけど、星七くんに「何の話してるん?」って、しらんがなみたいな感じに言われてたのが可哀想だった(笑)

 

で、前日の名古屋と比べてどう?みたいに聞かれてたのかな?テンシくん「大差ないです。」ってさらっと言ってて星七くんたちがおいおいおいおい!ってなってたの面白かった(笑)

 

名古屋と浜松の盛り上がりは大差ないって、良い意味としてテンシくんは言った感じだったんだけど、受け取る側としてはおいおいおいおい!だったね(笑)

 

そしてこの日のアンコール一曲目は『star drop』でした。

 

この曲も、昔からthe Raid.を応援してくれてる人のためにって言って演奏されました。

 

 なんだかこの曲を歌ってる星七くん異様にかっこよかったな…

 

次は『カルペ・ディエム』だったんだけど、この曲のときに何故か初めてライヴに来た時のこと思い出して。

 

ふっと頭に浮かんだのは庵くんの顔だった。

 

なんで庵くんを思い出したんだろう。

 

庵くんがいたthe Raid.も、テンシくんがいるthe Raid.も好き。

 

でもね、どちらもthe Raid.だけど、the Raid.なのに、同じではなくて。

 

庵くんが脱退するってなった時、解散を選ぶ可能性だってあった。

 

それでも今こうして新生the Raid.としてバンドが続いていることが嬉しくて。

 

EASTが終わってから覚えた不安は、そんなもの必要なかったんだって。

 

わたし、凄く幸せな居場所を見つけたんだなって。

 

そんなこと思いながらボロボロ泣いた。

 

それはEASTで泣いたあの時よりも、ずっと悲しくて、ずっと幸せな涙だった。

 

 

 

最後は『AGEHA.』。

 

逆ダイに参加する人は前日の名古屋より絶対多かったと思う。

 

段差無かったからね(笑)

 

この曲に関しては名古屋よりも凄かったって星七くんに褒めてもらえたね。

 

でも浜松ではひとつ課題を見つけたって言われてしまって、それは多分声が小さい問題だと思うんだけど。

 

最後に手を繋いで終わりの挨拶をするところ、星七くんが「最後のシメはテンシくんに言わせたるわ。声張れる?」って言ってなんとテンシくんが言うことに。

 

急に言われただろうにやけにテンシくん冷静で(笑)星七くんも思わず「何言うか分かってる?」って聞いてた(笑)

 

で、テンシくん今日はとても楽しかったです的なこと言ってたと思うんだけど、マイク通さず地声で言い出した途端会場のいたるところから「可愛い可愛い可愛い」ってみんなの心の声が聞こえてきてめちゃくちゃ面白かった(笑)

 

みんな心の声口から出てますよ!(笑)

 

 

せーのっ!でジャンプしたら星七くんが「なんか締り悪いな~」って笑ってた。

 

ふわっふわして終わったね(笑)

 

f:id:NSCrew:20160811205226j:plain

 

浜松FORCE、今まで行った箱の中で一番好きかもしれない。

 

 

終演後の撮影会は直前までずーっと誰と撮るか迷ってて、ライヴで上手に居てぼやさんに思ってたより構ってもらえたし、前回の撮影会では訳も分からんと星七くんと撮ったから今回はリベンジも兼ねて星七くんとまた撮ることにしました。

 

撮影会とサイン会に参加する人はさっきまで暴れてた場所でひたすら待機。

 

メンバーがやってきて、やぁかずさんが一陽さんにどっちに参加する方が圧倒的に今日は少ないとかって言ってて、じゃあ撮影会を先にやろう!ってなってまずは撮影会から行うことに。

 

一陽さんが誰と撮るかひとりひとり聞いて誘導してくれてて。

 

テンシくんを指名する子が結構多くて「まあな、あいつは今旬な男やからな。」って言ってた。

 

私の前に並んでた方も星七くんとだったから私は順番が来るまで待ってて。

 

その間にどうしても一陽さんに聞きたいことがあって、聞くなら今しかない!って思い切って一陽さん!って呼んだら、一陽さんびっくりした顔で返事して私を見るから思わず笑ってしまった(笑)

 

結局私の疑問は軽くはぐらかされてしまったんだけど、その後すぐに一陽さん撮影会してる人のところへ行ってしまって聞かなきゃよかったかな…って若干思ってしまった(笑)

 

でも多分聞かなかったらずっとモヤモヤもやもやしてただろうからあれでよかったんだ…

 

それから少しすると、ぼやさんの「星七で待ってる子ー?」って遠くから次を呼ぶ声がして、あっ私だ…って、ばちっとぼやさんと目が合ってなんかちょっと勝手に気まずかった(笑)

 

おそるおそる星七くんのもとへ行くと、彼は椅子に座って菩薩のような笑みで迎えてくれた(訳:なんかちょっと疲れてるように見えた)

 

そして無言で手を差し伸べられ、なんだ?この手の意味はなんだ?って、ガチでこの手は何を意味してるのかが分からなくて思わず握手したら、違った、持ってた荷物私から奪って台に置いてくれた、荷物貰うよって意味だった、それならそうと言ってよ優男;;恥ずかしかった;;

 

で、「何で撮る?」って星七くん聞いてくれて、あ…これで…って言って後ろ振り向いたらぼやさんがチェキ持ってきてくれてて;;ごめんねぼやさん私あいほんで撮ってほしかったの;;

 

カメラを起動させたままあいほんをぼやさんにお願いしますって渡して。

 

お昼のインストではお願いする間もなく頭ポンってされたから、今回はちゃんとギュってしてほしいです!って伝えたら星七くん「おぉおいで!」ってちょっと意外そうな反応で迎え入れてくれたんだけど、、!

 

想像してたより密着度高めでめちゃくちゃ緊張した;;

 

しかもぼやさん最初撮るとき「ちょっとフラッシュオンにして撮ってみてもいい?」って言われて撮ったんだけど、すぐに「ちょっ、もっかい撮らせて!」って言われて2回連続で撮って、「フラッシュの方はダメだった。」って写真見せられたんだけどほんとにダメで(笑)

 

「2回目の方がまだマシやけど…大丈夫?」って聞かれて、なんか周り暗くてあれだけど前回訳も分からず撮った時よりはるかにマシだと思ったから、あっ大丈夫ですって言ったんだけど、ぼやさんに「ほんとに?撮り直すなら今のうちやで?」って言われ、星七くんもたしかぼやさんと一緒になってええの?って言ってたような気がする(笑)

 

この人達どんだけ撮り直させたいの!って笑いそうになった(笑)

 

私が不満そうな顔でもしてたのかな?だとしたらごめんなさい、全くそんなこと思ってませんでした;;

 

前回撮った時はそんなこと全く言ってこなかったのに今回はこれでもか!ってくらいの勢いで撮り直すなら今!って言ってくれたから、ぼやさんがそんなに言うなら…!って思って撮り直してもらうことにした(笑)

 

3回目に撮ったやつはぼやさんも「さっきよりかは良い感じ。」って言って見せてくれて、「大丈夫?」大丈夫です!って会話はしたんだけどその後ぼやさんにありがとうございますってお礼言うの忘れてしまったような気がする…

 

その後私が荷物を台から持って行こうと準備してる時、星七くん人見知り発揮してるのか一言も喋らずまた菩薩のような笑みでこちらを見てるだけで、前はあんなにベラベラ喋ってくれたのにどうしたんだろう?って、その無言の空気に耐え切れなくなった私は名古屋インストの時に思った疑問を星七くんに思わず聞いてしまい、彼は少し考えて私の質問に答えてくれたんだけど、ちゃんと菩薩じゃなくていつもの星七くんの笑顔を見せてくれたから勇気出してよかったって、少し安心した。

 

星七くんとまたねってバイバイして、階段下りたら物販にやぁかずさんとレイダーズちゃん数人がいて、そういえばスタンプカード貰わなきゃ!って思い出して引換券1枚とカード交換してもらった。

 

「初めて来たのかな?」って言われたから、いや…今まで貰ったやつ持ってて…って見せたら、やぁかずさんそれ見てあ~~~って申し訳ないって感じで「今日は1枚だけ貰うね。」って言われた。

 

残ってる引換券は持ってていいって言われたから、次ライヴ来たときにまたまとめて渡そうって思った。

 

また階段を下りると外は前回来たときと同じように雨が降っていて。

 

雨の中歩きながら私は、ずっと楽しみにしてた2日間が終わってしまったんだっていう現実に襲われて涙ぐんだ。

 

そして、ずっとあれから変えたことがなかったあいほんのロック画面、ViViDのラスツ、セミファイナルで撮った会場の写真をthe Raid.に変えた。

 

もう、思い出にすがるのはやめた。

 

どんなに願っても彼らとの時間はもう“大切な思い出”としてしか蘇らない。

 

私は「the Raid.」という居場所を見つけたんだ。

 

ここにいたいって、強く思った。

 

ここにいる5人と、みんなと、幸せを共有したいって思った。

 

ロック画面を変えた瞬間、止まってた時間が動き出したような気がして、スッと気が楽になった。

 

ずっと重いものを抱えてたんだな、私。

 

気付かないうちに深い闇の中で溺れてたみたい。

 

そこからびっくりするほど簡単に救い出してくれたのがthe Raid.さん。

 

もう迷わないよ、EASTの時に決めたから。

 

これからの私の時間とお金と愛情は全部the Raid.に奉げる。

 

ViViDで出来なかったこと、してこなかったことはthe Raid.で全部やっていきたい。

 

「ViViD」という物語は流し読みで終わってしまったけど、「the Raid.」という物語はしっかり読みふけって終わりたい。

 

でも今はまだ残りあと何ページかなんて気にしたくないよ。

 

いつまでも私達を楽しませてね、ずっとついていくから。

 

 

 

 

amba.to